お悩みの部位から探す|神戸市の整形外科|交通事故・労災・リハビリ対応|つじもと整形外科

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お悩みの部位から探す

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肩関節は可動域の広い関節ですが、その反面、構造上非常に不安定であるため外傷や障害を起こしやすいという特徴があります。また、他の関節は靭帯が関節を固定していますが、肩は主に筋肉が関節を固定していますので、外傷後のリハビリや障害の予防には肩関節周囲の筋力強化が不可欠となります。

膝は身体の中で最も負担のかかる関節で、スポーツ全般をみてもけがや故障発生が多い部位の一つです。手術を必要とするようなケースも少なくありません。靭帯や半月板損傷といった外傷のほか、ジャンパー膝、オスグッド病といった使いすぎによる障害も多く発生しています。

肘では「テニス肘」や「野球肘」といった使いすぎによる障害がよくみられます。手や肘は、スポーツ時に腕の捻りなど複雑な動作が加わるため、筋肉や腱、靭帯、骨などにストレスがかかり、炎症が起こりやすくなります。これらの痛みは徐々に生じてくるため、ひどくなってからでないと発見されないことがあります。肘はとくに発育期の子どもに特有のスポーツ障害が起こりやすい部位でもあります。

手・指

手指の外傷として頻繁にみられるのは、球技における「突き指」ですが、使いすぎによる腱鞘炎(けんしょうえん)も障害として起こることがあります。また手首では、転倒時に手をつくことで起こる橈骨遠位端骨折(とうこつえんいたんこっせつ:コレス骨折・スミス骨折など)がよくみられます。

足・足首

足関節・下腿(膝から足首までの部分)は捻挫や骨折などが多く発生します。スポーツでは外傷性の骨折だけでなくストレス性疲労骨折もみられ、中足骨、脛骨、腓骨などによく起こります。

股関節

股関節とは、骨盤と太ももの骨(大腿骨)をつなぐ関節で、体の中でも特に大きく重要な関節のひとつです。球状の関節構造をしており、前後や左右、回旋といった幅広い動きを可能にすることで、歩く、立つなどの日常生活の基本動作を支えています。

頚椎と腰椎(首・腰)

日常生活では首に負担のかかる動作(長時間のスマートフォンやパソコン作業、デスクワーク、前かがみの姿勢など)が多く、その積み重ねによって頸椎や椎間板、周囲の筋肉や靭帯にストレスがかかります。その結果、「首の痛み」「首こり」「首から肩・腕にかけてのしびれ」「頸椎椎間板ヘルニア」「ストレートネック」といった症状がみられることがあります。

手関節

手関節とは、一般的に「手首」と呼ばれる部位で、前腕(橈骨・尺骨)と手の骨(手根骨)をつなぐ関節の総称です。複数の小さな骨と関節、靭帯、腱が複雑に組み合わさることで、手関節は曲げる・伸ばす・ひねるといった多様な動きを可能にしています。

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